スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

畑の紅葉とワイン醸造学部の課題提出

ワインの発酵が終わった頃の葡萄畑は丁度紅葉 が奇麗な時期です。
そして忙しい収穫時期が終わった後の安らぎの景色でもあります。
紅葉 1

美味しいワインになるための葡萄を育てた葡萄の木はこれから一休みです。
「ありがとう ゆっくり冬眠してね」と葡萄の木に感謝です。


こちらはピノノワールの木です。2011年はピノノワールも造れたらと考えています。
紅葉 3
ピノノワールは収穫が早めなので紅葉も早く始まります。葉っぱの殆んどは散ってしまいました。


ワイン造りが落ち着き一息つくと、ワイン醸造学部の提出課題が立て続けです。
先週は「ワイナリーの品質管理プログラム」についてレポートを終わらせ、今週はワイナリーの瓶詰めとフィルターのレポートです。
課題は年間1000トン生産のワイナリーのワインメーカーの設定で瓶詰めに使う機材やレイアウトなどを最低2500文字で述べます。 

第二外国語での学問は2~3倍の労力が必要と言われます。
私の場合は要領があまり良くなく集中力がないので3倍以上です。  

日本で学生時代は常に下位の成績順位を保持していたわたくし、勉強を始めると部屋の大掃除を始めるタイプでした。そして掃除の後はお疲れのオヤツタイム(何度もします)その後は腕立てや腹筋運動 試験期間は勉強以外の事で大忙し

しかし不思議な事にワインの勉強は長時間しても苦にならず、日本での学生時代とは比べ物にならないほど集中できます。昨日、今日とほぼ一日中レポート作成のためワイン学の本とWebで情報収集です。「好きこそ物の上手なれ」ということわざが納得です。(といいながらブログを書いていますが)
 
なんとか中間地点に到達 そして提出課題のレポートは7枚目突入です。

第二外国語のハンデでニュージーランド人のクラスメイト達の数倍の時間の勉強をしなければなりませんが、遣り甲斐と達成感も2倍です。



スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。