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収穫日が近づいてきました。

先日ピノノワールのグリーンハーベストを無事終わらせました。
greenharvest2 web

葡萄の粒が均一に完熟するように、未熟な粒を切り落とします。
greenharvest1 web

ピノノワールの収穫は後10日ほどで始まりそうな気配です。
収穫まで晴天続きを祈ります
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ブドウが色づき始めました。

今年から仕込み始めるキムラセラーズのピノノワール、ブドウが色づき始めました。
Veraison.jpg

この3年間はリンカーン大学での醸造学の勉強もあり、ソーヴィニヨン・ブランのみに専念しておりました。

大好きなピノノワールを仕込める今年のヴィンテージ、今から待ちきれません。
このブドウ達がどんなワインになってくれるのか楽しみです♪

ブドウ畑の除葉

最近晴天の日々が続きブドウが元気よく育っています。

こちらが畑で除葉をする前の写真です。
before leafpluck
次の写真が除葉をした葡萄の木です。


葡萄がでてきました
after leafpluck

最初の写真のように葉っぱが密集していると葡萄の周辺に湿気が多くなり葡萄が病気になりやすくなります。
人間と同じく葡萄は程よい太陽の光と風通しのよい環境を好みます。

「太陽は葡萄を見れないが葡萄が太陽を見れる位が理想」
と聞いた事があり 「同じでは」と思いましたが言っている事は判ります。
写真を撮りながら「うん 見事な仕上がり」と自己満足


妻の美恵子も手伝ってくれました。
Mieko_20110416184336.jpg
彼女は畑仕事が結構好きなようです。

多くのマールボロのワイナリーでは機械で除葉をしますが キムラセラーズは勿論手作業
Shige.jpg

今年も美味しいワインを造りますよ~
 


無事NZに帰国

一ヶ月程日本に滞在し先日やっとニュージーランドへ戻ってきました。
ニュージーランドは連日暖かい日々が続いています

こちらは日本と比べ時間の流れがゆっくりしていて、不思議なことに故郷の日本に戻った時よりNZに戻りリラックスしている自分がいます。

早速ブドウ畑をチェックに行ってきました。
ストローロッジの農家がちゃんと世話をしてくれていてグングン育っています。
set.jpg
まだまだ実がついたばかりですがブドウの形になってきました。

さあ私も畑仕事に出動しなければ!
ブドウ達今世話しに行くから待っててね~

発芽

マールボロ地区は春を感じる暖かい日々が続いています。

2010年から契約が始まったStraw Lodgeの畑、今年から私が収量制限やキャノピーマネージメントなど畑のマネージメントの他にブドウの世話を自らする契約をしました

2009年から有機栽培をしているStraw Lodgeの畑、先日数えた畑のミミズ総数は以前の2倍になり土壌の質が改良され土に沢山の微生物がいます。

2011年のキムラセラーズになるブドウの木は次のヴィンテージにむけ冬眠から目覚めました。
bud burst 1


この木は若干元気よく目覚めたようです。
bud burst 2

ブドウの品種や地域により発芽のタイミングが違うので、畑や区画により景色が違います。

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